このページは故下山孝さんの「北摂の生き物」をご遺族の了解のもと池田・人と自然の会が転載しています。一部データが欠けている部分があります。

12/00

11/14

池田市大和町に、クロコノマチョウがいました。羽化直後で蛹にぶら下がっていました。午後2時のことです。温暖化と生き物で紹介しているように、クロコノマチョウは、安定した状態で発生を繰り返しているようです。

11/12

池田市でクロコノマチョウが発生している場所があると連絡が先日ありました。いろいろな予定をかかえているため、いっしょにその場所を見に行くことはできませんでした。夕方、クロコノマチョウが届けられました。何匹ものクロコノマチョウを観察することができるようです。

11/12

池田市室町と槻木(猪名川)でカモが10数羽泳いでいました。大部分がヒドリガモでした。カモ以外のものも含みますが、他に、オナガガモ・ユリカモメ・コサギ・アオサギ・カワウ・チドリsp(コチドリかと思ったのですが、この時期に…?チドリは自信がありません)が観察できました。川辺にも冬鳥の季節がやって来ています。

11/11

池田市桃園(猪名川)で、夜、ヒドリガモが「ピュウ・ピュウ」と、鳴いているのが聞こえました。カニ籠をつけに行った時のことです。

11/10

池田市室町で、夜、ヒドリガモが「ピュウ・ビュウ」と、鳴きながら飛んでいました。

11/04

秋の池田市東山に行ってきました。子どものころに見た山里の田園風景が残っています。真っ赤なアカトンボや熟して落ち始めた柿の実…実には、キタテハ・アカタテハ・ルリタテハ・テングチョウがやって来ていました。視野にこれらの種類が同時にいる光景を見るのは久しぶりでした。カラスウリの橙色の実も見ごろです。

11/02

こちらも今年初めてですが、10月30日に池田市大和町でウラナミシジミを3匹目撃しました。今年は、五月山ではよく見かけたのですが、町の中では見かけませんでした。産卵のためにある植物に集まってきたものです。ある植物というのは、…ないしょです。まだ、報告がされていないと思います。ちょっとだけヒントをあげます。ほとんどの小学校にある植物です。分かった人は報告を出していただいてけっこうです。報告が出ているかを調べるのが面倒なので、もう少しヒント…マメ科の植物ではありません。秋の終わりごろには、卵でつぼみ等が白っぽく見えることがあります。

11/01

今年、初めて池田市桃園で冬鳥のジョウビタキを見ました。すでに見られた方も多いかも知れませんね。オスでした。夏鳥のツバメの集合場所は、10月30日に0匹になったそうです。ほぼ池田市からの移動が終わったようです。

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