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10/31
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池田市木部で車の中から100匹以上のカラスが飛んでいるのを見ました。夕方5時すぎでした。三叉路で信号待ちをしているだけでこれだけの数でした。何倍ものカラスが飛んでいたのかも知れません。20年程前にカラスの冬のねぐらを調べたことがありました。池田のカラスは川西市の鼓ヶ滝に集まりました。川西市の冬のねぐらが分散しているのでしょうか…?
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10/29
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池田市内では、キンモクセイが2度目の花をつけています。ここ数年見ていると、毎年2度咲いています。もともとキンモクセイは、2度咲くのでしょうか…?
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10/28
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池田市室町でオオサンショウウオが捕獲されました。
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10/14
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池田市石橋でオオサンショウウオが捕獲されました。
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10/09
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「池田市伏尾台にたくさんのツバメがいる。」という情報がありました。以前から、伏尾台小学校の校庭には、たくんさのツバメが集合するという話を聞いてます。ちょうど渡りの季節です。多ければ100匹以上のツバメが見られるかも知れません。ぜひ、観察してみてください。川西市では、この時期に数100匹のツバメが観察されています。
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10/05
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池田市で20匹以上のアサギマダラが目撃できました。詳しくは、「観察ポイントのページ」の「秋」の「アサギマダラ」をご覧ください。
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10/04
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兵庫県神戸市北区と宝塚市武田尾でアサギマダラが1匹ずつ目撃されました。
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10/03
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2週間程前から池田市役所周辺でたくさんのぎんなんが落ちています。後しばらくは拾えそうです。慣れない方で、素手で集めておられる方がありますが手があれますのでビニルの袋等を用いるのがいいと思います。
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9/27
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早朝池田市桃園でウスバツバメガと思われるものが飛んでいました。距離があったので確認できませんでしたが、そろそろ朝早くにウスバツバメガが飛ぶ季節になります。遠くから見ると、白くてモンシロチョウのような感じがします。実際に見てみるとアゲハチョウのように後ろのはねに突起があります。
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9/25
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午後から池田市・伊丹市・豊中市の猪名川ぞいを自転車で走りました。キクイモにたんさんのチョウが集まっていました。夕方には、伊丹市・豊中市の河川敷でセスジツユムシ・ツユムシ・ヒロバネカンタン・ホシササキリ・ウスイロササキリなどの声が聞かれました。
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9/24
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午前7時半ごろ池田市桃園町で20羽ほどのツバメが台風18号の風の中、電線に止まっていました。渡りのためにだんだんと集合場所が集中し、数も多くなります。
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9/21
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午後6時半ごろ池田市室町・桃園町でたくさんのコウモリが飛んでいまた。少なくとも20匹以上はいました。もともとこの場所は田畑の減少によりコウモリの少ない場所です。アブラコウモリと思われるのですが識別はできませんでした。昆虫を食べいるような行動も見られましたが、全体として南西から北東に向かって移動しているようにも感じられました。これまで気づかなかっただけかも知れません。ひょっとして台湾地震の関係…そんなことはないと思いますが念のため…。
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9/19
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池田市の猪名川(室町・桃園・神田)で観察会がありました。主に魚を中心とした観察会でした。小さな子ども達も参加しての観察会で危険な場所や多くの環境で採集はできませんでしたが、魚で確認されたものはオイカワ・コウライモロコ・カマツカ・ニゴイ・カワヨシノボリ・ギギでした。子ども達が採集した生き物の中には、ヌマエビが見られました。ギギが多いのに驚きました。
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9/18
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兵庫県川西市の山下で「秋の鳴く虫」の観察会がありました。アオマツムシ・マツムシ・ツヅレサセコオロギ・ハラオカメコオロギ・モリオカメコオロギ・エンマコオロギ・スズムシ・カンタン・ヒロバネカンタン・マダラスズ・カネタタキ・クツワムシ・ハヤシノウマオイ・キリギリス・セスジツユムシ・ササキリ・ササキリの一種(確認できませんでした)等が聞けました。他にコオロギが1~2種類いるようですが力量不足で分かりませんでした。道にそって鳴くマツムシが印象的でした。
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9/17
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13日にお知らせしたルリタテハは4匹が蛹になりました。今年中に羽化し…成虫になりそのまま冬を越します。成虫で越冬するものは飼育が難しいので採った場所の近くで放してあげるのがいいと思います。
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9/13
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10日に『池田市立池田小学校の先生が「チョウがいたのでつかまえておいた。」と伝えてくださいました。ルリタテハでした。数日前から時々学校内で見かけることがありました。秋になるとルリタテハは町の中に出てくることが多くなります。ホトトギスやユリのなかまによく卵を産みます。そろそろ幼虫がついているかも知れません。』と書いたところ井口堂1丁目の方からルリタテハの終齢幼虫が何匹も届けられました。食べていたのはホトトギスです。もう、町の中でもずいぶん成長していました。
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9/10
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池田市立池田小学校の先生が「チョウがいたのでつかまえておいた。」と伝えてくださいました。ルリタテハでした。数日前から時々学校内で見かけることがありました。秋になるとルリタテハは町の中に出てくることが多くなります。ホトトギスやユリのなかまによく卵を産みます。そろそろ幼虫がついているかも知れません。子ども達は、コシアキトンボを持ってきてくれました。学校の中ではあまり見かけません。プールでは、ウスバキトンボの♂と♀がつながったまま産卵していました。夏と秋が同居しているようですね。
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9/08
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午前10時ごろ池田市立池田小学校の廊下にアカトンボが迷い込んできました。手で持っていると数100個もの卵を産み始めました。子ども達といっしょに見ているとポタリと床に落ちました。あわてて学習園に入れました。いつも夏に何匹もが空を舞っていたウスバキトンボではなく、草などに止まるアカトンボです。アカトンボというは、1種類のトンボの和名(わめい…日本での名前)ではありません。何種類ものアカトンボがいます。有名なものに、ナツアカネやアキアカネがあります。今日のは、マユタテアカネでした。
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9/03
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池田市立池田小学校の廊下にスズメバチがいました。そろそろスズメバチの季節が始まりました?…これから2か月ほどの間、大きな建物の中にスズメバチが迷い込みます。秋は、スズメバチにとって餌の不足する季節です。1種類ではありません。何種類ものスズメバチがやってきています。今日ちらっと見たのもオオスズメバチではありませんでした。秋になるとスズメバチの巣は、とても大きくなります。たくさんの成虫や幼虫達が生活するには、たくさんの餌がいります。そのため餌を捜しまわります。例えば、オオスズメバチは、キイロスズメバチやミツバチの巣を襲います。敏感になっているキイロスズメバチに子どもがさされるのもこれからの季節です。特に、あまいジュースなどにはよく集まります。何匹ものスズメバチが集まってくるときには、ジュースなどをすぐに捨てましょう。ただし、これは餌を探しているのであって、敏感になったキイロスズメバチが巣を守ろうとしているのではありません。
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