このページは故下山孝さんの「北摂の生き物」をご遺族の了解のもと池田・人と自然の会が転載しています。一部データが欠けている部分があります。

速報11・12月分

1999年12月~

12/29

また、午前3時に39.8度まであがりました。解熱剤を飲んだり、スポーツ用の清涼飲料水を飲んだりして熱をあげないようにするので必死でした。朝には、37度前後までになりましたが、病院から帰ると、39.4度まであがりました。寒気と熱いのが同時に始まり体全体がぞくぞくします。やはり3時間であがりました。翌日の午前5時頃まで38度よりさがりませんでした。この時は、座薬も使っていたのですが…。一度治ったと思っても急に熱が出ることがあるようです。

12/22

午前3時に熱が38.5度まであがりました。あがるまでにかかった時間は、たったの3時間でした。今年の流感は、熱がすぐにあがるようです。流感も、もとは生き物のしわざですのでのせました。気をつけてください。

12/21

池田市立池田小学校の子ども達が「トカゲがいる。」と、呼びに来ました。校舎の南側に立て掛けられた土壌改良材の袋の裏で『ヤモリ』がうろうろしていました。まだ、冬眠する場所を決めかねているようでした。

12/09

池田市の井口堂1丁目でベニシジミが目撃されました。この時期に目撃できるのは、珍しいことです。昨日のモンシロチョウとともにベニシジミも成虫では、越冬できないチョウです。

12/08

午後1時ごろに池田市の水月公園でモンシロチョウが目撃されました。町の中では、最近モンシロチョウ以外のシロチョウ科のチョウが見られますが、ほぼモンシロチョウと考えていいと思います。

1999年11月~

11/28

池田市の猪名川(桃園町からダイハツ町付近)で観察会がありました。「キクイモの料理とクズのかご」でした。その時に、スタッフが目撃したチョウは、モンシロチョウ・モンキチョウ・ベニシジミ・ヤマトシジミでした。最近、大阪でも気温が低くなってきているので、成虫で越冬できないチョウの最後の目撃記録になるかも知れません。

11/23

午後2時半前後に池田市の猪名川(桃園町からダイハツ町)でモンシロチョウ・モンキチョウ・ヤマトシジミを採集しました。

11/22

正午すぎに池田市桃園町でモンシロチョウ・ツマグロヒョウモン・ヤマトシジミ・アカタテハ・ヒメアカタテハを採集しました。種類によっていついなくなるかは違います。後ろの2種類は、成虫で越冬します。

11/14

午後2時ごろ池田市ダイハツ町でエンマコオロギがまだ鳴いていました

11/08

池田市立池田小学校の2年生が飼っていたオオマキリの卵がかえりました。少なくとも100匹はいます。ふつうは、来年の6月ごろに孵化するはずです。今年10月に産んだ卵を家の太陽の光が少しあたるところにおいて、時々霧吹きで水をあげていたそうです。「卵から孵ったから持ってきた。」…そんなはずは決してない…。でも、たくさんの子どものオオカマキリがいるのです。あまりにも暑かった夏?・温暖化?・異常気象?…どう説明していいのか分かりませんでした。

11/07

池田市の桃園や姫室では、夕方にアブラコオモリがよく飛んでいます。桃園の公園では、少なくとも3匹を目撃することができました。

11/05

大阪府豊能郡の能勢の府民牧場では、まだアオマツムシが鳴いていました。午前11時すぎに1匹だけでした。モリオカメコオロギも鳴いていました。コオロギのなかまは寒くなると気温の高い昼に鳴くようなります。市街地で聞かれるカネタタキやツヅレサセコオロギがその代表です。

11/01

池田市室町でアオマツムシがまだ1匹だけ鳴いていました。

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