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特に、幼虫がじっとしているときは、『さわってはいけない』と考えてください。幼虫は、何とも脱皮(だっぴ)をします。このときにさわると、うまく育ちません。 |
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観察するときは、葉や枝(えだ)につけて見るといいですね。 |
『手の上で見たい』と思うときは、左の絵のように、幼虫がよく動いているときに、幼虫からのるようにしましょう。 そのときも、手を洗っておいたほうがいいですね。気門(きもん…幼虫がいきをするところ)から病気になることがあります。 |
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幼虫がおなかをすかせているときは、自分から葉に乗(の)ってきます。食事(しょくじ)のようすも観察(かんさつ)できます。 |
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どうしても幼虫を移動(いどう)しなくてはならないときは、習字で使う細筆(ほそふでののりを水であらい、やわらかくしたもの…面相筆(めんそうふで)がよく使われます)に少しだけ水をつけて幼虫をすくうようにしてのせます。 |
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