このページは故下山孝さんの「北摂の生き物」をご遺族の了解のもと
池田・人と自然の会
が転載しています。一部データが欠けている部分があります。
では、「昆虫(成虫)の体のつくり」のまとめで~す
体のつくりがわかりやすいのは、スズメバチです
でも、
危険(きけん)
なスズメバチのアップの写真をとる勇気は(ゆうき)ありません。こんな絵(え)でがまんしてください
ちょうど1998年8月30日に池田の町の中にアカトンボの「マユタテアカネ」がやってきてくれましたので、それでまとめます
アカトンボの体のようす
顔(かお)のアップ
だいたいわかりましたか
トンボのなかまは、頭・むね・腹がよくわかります
トンボには、大きな複眼(ふくがん)があります
小さな単眼は、わかりにくいですね。あれっ、触角(しょくかく)は、あるのかな
身のまわりにいるトンボをじっくりと観察(かんさつ)してみてください
ところで、昆虫には「むね」に足(あし)が6本と、はねが4まいありますね
でも、
足が4本のように見えるものが多(おお)くいます
前足は、どうなっているのかな
次(つぎ)の昆虫は
「足が4本?」
のようですが…
クイズをやめるときは、
「こっち」
だよ