このページは故下山孝さんの「北摂の生き物」をご遺族の了解のもと池田・人と自然の会が転載しています。一部データが欠けている部分があります。

種類によって違う



まようのは、とうぜんですね。

種類(しゅるい)によって違う(ちがう)のです。






オオムラサキ(右)やゴマダラチョウ(左)は幼虫で冬をこします。


ただし、ひとつとは決まっていない種類や、沖縄県などのように冬ごしのしかたが決まっていない場所もあります。



では、「ほかの昆虫」のようすを見てみましょう。