このページは故下山孝さんの「北摂の生き物」をご遺族の了解のもと池田・人と自然の会が転載しています。一部データが欠けている部分があります。
ハトはハトでも、先ほどのキジバトとはちがいます。

『ドバト』と、よんでいます。もともと日本にいたハトではありません。

ドバトは、1匹ずつ模様(もよう)がちがいます。

そのため、どのはとがどこでどのようにくらしているかを調べるのに便利(べんり)です。

個体識別』(こたいしきべつ)と、いいます。


ところで、このハトは体のつくりを調べるのに便利です。

「…?」