このページは故下山孝さんの「北摂の生き物」をご遺族の了解のもと池田・人と自然の会が転載しています。一部データが欠けている部分があります。


ツバメは、秋になるとだんだんと集合(しゅうごう)していくことがわかりました。

「なぜ…?」 一年のようすくらべると理由(りゆう)は、わかりますね。

 ツバメが帰ってきました。

 巣作り用の泥(どろ)を集めに来ているのでした。

初夏

 ひなが3匹いた。

 水をのみにやってくる。

 今秋一番の冷え込み(ひえこみ)だった。今まで最多(さいた)の集まりになり、午前10時過ぎ、合図(あいず)があるかの様に一斉(いっせい)に飛び去(さ)る

 この日より一羽も飛ばない

 ツバメのように、春」に日本にやってきて秋」に南の国へ飛んで行く鳥を「夏鳥」(なつどり)といいます。


☆夏鳥のくらしについて、少しわかりましたね。
☆もう一度、前のページの記録(きろく)も見ながらまとめてみましょう。

「夏鳥のくらし」について、自分でまとめてみましょう。理科のノートなどに書いてください。

 

 

 


でも、夏鳥はツバメだけなのでしょうか…?「夏にいて冬にいない鳥はツバメだけかな…?」