ホーム 》 チョウのくらし 》 ウラナミアカシジミ
北摂地域の低い山地性ゼフィルスの代表的なチョウです。幼虫はナラガシワやクヌギなどの葉を食べ、梅雨のころにだけ成虫が見られます。以前は町の周辺のクヌギのある場所でもよく見られたゼフィルスですが最近はほとんど見ることがなくなりました。 上の写真は観察会での説明用に保管されたウラナミアカシジミですが、この日の調査でも1ぴきしか見つかりませんでした。
山を散歩しているとウラナミアカシジミがいました。「信じられない」の一言でした。もう二度と北摂地域でウラナミアカシジミの写真は撮影できないだろうと思っていました。
二日続けてウラナミアカシジミを見ました。同じ場所ではありません。驚いたどころではありませんでした。
3日も続けて大阪府池田市内の別々の場所でウラナミアカシジミを見たと言ったらうそつきと思われることでしょう。わたしはうそつきになるのでしょうか。今日2013年6月14日は木の幹にとまっていました。
ナラガシワの葉にウラナミアカシジミがとまっています。4日目です。ただし、今回は兵庫県川西市です