北摂の生き物 フィールドノート 植物一般編
キク科ヤブタビラコ属
水田植物です。水田の周囲、土手近くに多く見られます。土手と水田の境界部分にあることが多いようですが、広く広がっていることもあります。早春に黄色の花を咲かせます。
七草摘みのころ
左のアイコンをクリックすると「春の七草」のページになります。
春の七草を摘むころはまだ冬。春の七草のほとけのざはこの標準和名がコオニタビラコのことです。下の写真の標準和名がホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)のほうではありません。上の写真のようにロゼットが見られます。七草摘みではこのロゼットを摘むことになります。若葉を食べます。
こちらが標準和名がホトケノザの植物です。春の七草ではありません。食用にしません。
早春のコオニタビラコです。まだ花をつけていません。
コオニタビラコの大きさのイメージがなかなかつかめませんでした。花が咲いている時期に手にとってもらいました。